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Posted by おてもやん

2008年10月03日

菊池恵楓園図書館 9/27

【麗しの・・・ラブ

過日ですみませんね。

この記事9/27の深夜に書いたんですけど

しかも超大作を

最後の最後で消えちゃいました 笑


んでリベンジ!


27日午後2時から恵楓園図書館に行って来ました!

入るの大変らしいっすしずく

自治会と打ち合わせしたり

福祉課長さんと打ち合わせしたり

そう。志村さんに全部やってもらいましたラブ

志村さんに感謝感謝キラキラ



中に入ってみると、すご~いキラキラ

昭和・大正期の本まであります。

そのまま現物で。

志村さんはどれをいつ読んだというのを克明に記憶されてて、あの頃は若かったなぁと感慨深げでした。

いやぁ、でも志村さんの読書量は半端ないっす。

なんか図書館は二部屋に分かれてて、古い館の書物は二十歳前に全部読破したとのこと。

こりゃ、

「あたたちゃ本ば読んどらん」

て怒られてもしょうがなか。

すげっ



んで、色々と掘り出し物みつけたんですよ!

ここで書くのがはばかられるのもありました 笑

ま、エロスと芸術について志村さんと熱い議論を交わしたわけですけど。



はいはい。

わかってますって。卒論でしょ?

最近いっぱい保護者がいらっしゃるから、何かとつっこまれます 笑



『菊池恵楓園50年史』はよかったっす。

内容いかんはおいといて、資料集成に載っていないやつがちらほら。



あ、知らない人もいらっしゃいますよね。

私、本妙寺事件のことについて研究しておりますUP

本妙寺って、そうです、あの本妙寺ですよわー

とんしゃとか行かれた方多いんじゃないですか?



本妙寺事件ってのは簡単に言うと、

1940年(昭和15年)7月9日早朝、熊本県は、九州療養所(現菊池恵楓園)の協力の下、本妙寺周辺にあった集落から157人を強制収容したんですよ。

全国の療養所に分散収容して、中でも「(素行が)悪ければ悪いほど引き受ける」としていた群馬草津にある栗生楽泉園には、36人が収容されました。

そのうち17人は「特別病室」と名づけられた重監房に収容されちゃうんです…

犯罪人でもないのに…

事件後も、患者は時々本妙寺参道に姿を現したといいますが、この本妙寺についてはまさに“未知”。

熊本のことだし、ほっとけないっすね。



この事件の背景をこの日志村さんと色々お話しました。

やっぱ1938年の厚生省の設置が大きいんでしょうな。

このころから厚生省は“おろよか~”とですな。笑

あと国民優生法

これは事件が起こった年の5月に施行ですからね。

ま、色々考えるとこあります。



この日帰り際、志村さんからこんなものいただきました星



名前は忘れたんですけど、志村さんの盆栽の傍らに栽培されていたものです。

なんか、エベレストの8合目とかでも咲けるらしいっすよ。

すげっ

志村さん、今日もありがとうございました~ラブ


はっしい星







  


Posted by knakama │Comments(0)菊池恵楓園

2008年09月29日

菊池恵楓園阿弥陀さま、55歳

昨日、恵楓園のやすらぎ会館(納骨堂近くの宗教会館)に、おつとめとお話に行ってきました。

これは、現在の阿弥陀さま(浄土真宗の御本尊)が恵楓園に来てくださった日をご縁として続けられている行事だそうです。
阿弥陀さまが来てくださったのは1953年の9月28日。昨日が55回目のつどいになりますので、「阿弥陀さま55歳」というわけです。

この阿弥陀さまには色々と逸話が残されています。
おいおいとご紹介できればと思っていますが、いつのことになるやら。

10/11-12は、残念ながら参加できませんが、気持ちは「参加」していますので、
今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。

moon
(さて、誰でしょう?知ってる人にはバレバレですね。)

     


Posted by knakama │Comments(0)菊池恵楓園

2008年09月09日

菊池恵楓園は、合志市にあるハンセン病療養所です





(写真は、菊池電車の再春荘病院前駅踏み切りふきん)
菊池恵楓園は、合志市にあるハンセン病療養所です。
再春荘病院からすぐです。

公共交通については、調べてあらためて掲載します。  


Posted by knakama │Comments(0)菊池恵楓園