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Posted by おてもやん

2009年11月30日

今日は一人ぼっち。

ひらくにです。

本日、ゼミ内での卒論の中間提出的なものが終わりました~アウチ
疲れ切ったみんなは帰宅してしまい今研究室に一人ぼっちです。


でも、私は明日までに先生に提出せんば分があるんだな~これが…

私は普段短気なくせにこういうとこでありえないマイペースさをみせるので
計画というものをこの前先生と一緒に作りましてね。
で、明日までに1章分。


今は中さんからの聞き取り調査を基にした章をかいてます。


さっき中さんにわからないことがあったので電話をしました!

そしたら

「ブログ見てるよ~」と言われ
「ありがとうございます!」となったわたし。


中さん、次の一言。

「ブログばっかりかきよるけん、勉強しよるのかなと思ったよ~はっはっは~(笑)」て。(笑)


大丈夫です!中さん!書いてますよ!!



眠い時とか休憩のときにブログかいてます。
だから皆様、ご心配なく。(笑)




中さん♪電話での質問、丁寧に答えて下さってありがとうございました♪


がんばるぞ~ゲンコツ



☆ひらくに☆  


2009年11月29日

我が研究室。

めちゃめちゃ荒れてます





みんなの許可がおりたので掲載


ちなみに私は撮影者なのでうつっておりませぬ



我が研究室は不夜城とよばれており
教育学部において電気代が一番高い研究室であること間違いなし…



締め切りに向けてみんなそれぞれ必死に頑張ってまっす


聞き取りテープ起こし、あと一時間分

奥やん話し方すごい丁寧だなあ~って聞きながら思ってます
この優しい語り口をぜひ真似したい


とりあえず、みんな一人言がすごく多くなってますが
元気に今夜もがんばりまっす


ひらくに  


2009年11月28日

今日は朝から…

プロKメンバー奥やんへの聞き取り調査

奥やんは「いのちの授業」の実践を行った山田泉先生の教え子です


奥やん「ちょっと待ってくださいね…

あっそう思い出しました


ひらくに「はいなんでしょうか

ってなかんじで(笑)

当時のことを振り返りながら話をしてくれました


朝から時間作ってくれてありがとうっ



しかし連日寝不足で
とても女子大生とは思えないような顔になってます。(笑)



だけん一時間仮眠
起きたら今日中にテープ起こし終わらすぞ



ひらくに  


2009年11月27日

思い出したこと。

今夜も研究室からこんばんは。ひらくにです。


今、本を読んでいます。
『ハンセン病・薬害問題 プロジェクト 作為・不作為へ』という本です。

読んで、ブログに書きたいなと思ったので書きます。


平成15年12月7日に行われた九州看護福祉大学での
公開学術シンポジウムの報告等がおさめられているのですが、
その本の第2部の第3章に、出田妙子さんによって寄稿された
「薬害C型肝炎の当事者として」があります。


出田さんとは大学1年生の時ですから、2006年の秋頃に授業(※)でお会いしました。
出田さんは薬害肝炎訴訟の原告です。
出産後の処置時に血液製剤フィブリノゲンを投与されC型肝炎に感染しました。


出田さんの口から語られる事は、どれも信じがたいようなことばかりで
衝撃を受けた事を覚えています。




「C型肝炎の原因は輸血ではなく、汚染された血液製剤フィブリノゲンだったのです。
本当のことを知った時感染から16年間という長い時間の持つ意味が少し変わってきます。


病気を抱えて暮らす中でいつも自分を責めるようになっていました。
病気になったこと、そして病気を治せなかったこと、家族に迷惑をかけていること。
考えても仕方のないことをいつまでも考え悶々としている自分自身が何より嫌でした。
すべてのことに自信を失って生きていました。

しかし、自分は被害者だということがわかり、私には何も非がないことがはっきりしました。
(中略)
この病気になったことを泣き寝入りする必要もなかったのです。」
(『ハンセン病・薬害問題 プロジェクト 作為・不作為へ』208頁より引用)




授業の後、自分の中で出田さんの言葉から思うところがあり、
「出田さん!」と教授とすでに退室しかけている出田さんを呼びとめました。

涙がぶわーっとあふれてしまい、自分の思いをうまく伝えることはできませんでしたが
出田さんは泣きながら話す私の手をにぎって「そうなのね。がんばってね。」と言ってくださいました。








本を読みながら、いろいろと思い出しました。



その日はたまたまテレビの取材がはいっていて夕方のニュースで
私が大泣きしている映像が流れまして。

翌日先輩から
「ひらくにちゃん!昨日の夕方のニュースでとったよ!
むっちゃ泣いてたけど!笑」と言われました。

でも、そういえば、テレビきとったなーと
翌日になって気づくぐらいその時は必死で話してました。





被害を受けている人が自分を責めているような状況があってはいけない、
そう思わせる社会ではいけない、って切にそう思います。


出田さん、昨年も熊大に講演に来られたり、ブログでいろいろと発信なさってるみたいです。

ほっとLetter~薬害肝炎の完全解決を願って~
http://letter0128.cocolog-nifty.com/


またお会いしたいなあ、と思います。







本を読むたびにいろいろ考えるから、なかなかまとまらないけど
一番根底にあるものはどんどんかたくなっていってる…気がする。

そんな金曜でした。


まだまだがんばりまっせー!!








※授業というのはハンセン病と出会うきっかけにもなった学際科目「人権と性を考える」。
週替わりでいろいろな講師の方がいらっしゃるものでした。
ハンセン病回復者の方、在日コリアンの方、ハンセン病回復者の方、性同一性障害の方…
多くの方と出会いお話を聞く事ができた、私にとって大学生活のでっかい宝物になってる授業です。

  


2009年11月26日

大分レポート。

更新遅くなりました。
どーもコンバンハ、先週末からお腹を壊して発熱、昨日やっと回復したひらくにです。



わたくしはまたゼミ室におります。現在ゼミ生3人。
残りの二人はソファーと床に転がって寝ております。
私は寝る場所が無いのでパソコンのいすに座ってぶろぐ更新中。



大分のことを書きますね。
先週の月曜日、16日に大分県杵築市立東山香小学校の人権教育講演会に行ってまいりました。
プロKのブログではおなじみの阿部智子さんが講演されるということで
サポーターとしてついて行った次第でございます。


サポーターのひらくに、早速昼ご飯を買うべく立ち寄った小国で
巻き寿司を買ってもらいます。(サポーターなのに。汗)

車内で哲夫さん、智子さんとのお話に花を咲かせながら大分に向かいます。
窓の外には山!山!山!
哲雄さんはよく大分まで車で行かれるそうで外の風景についていろいろな説明をして下さいました。
車で遠出をしたことのない私にはわくわくでした。
(※ひらくに家の人々は運転が苦手なため旅行はももっぱら電車移動なのです)


大分に行くまでの景色ってすっごくきれいなんですね。
来年就職で九州を出る身ですがこういう景色を見てしまうと
ひしひしと九州っていいなあ~はなれたくないなあ~と感じました。



そんなこんなで大分到着。(写真は校舎。なぜか写真小さくなったんですけど…。)







にこにこと笑顔の素敵な校長先生が迎えて下さいました。
挨拶を済ませるとすぐに体育館で講演です。
椅子がずらりと並んでおり保護者の方もすでにみえています。

PTAの方たちが進行役になり、智子さんが紹介されます。
智子さんには数週間前に個人的にインタビューさせていただいたのですが
そのときとはまた違った口調で、ゆっくりと子ども達に語りかけるようにして話されていました。

ハンセン病の事って、小学生には難しい話なんじゃないのかな、と思ったりもしたのですが
東山香小学校では総合的な学習の時間にハンセン病学習を取り入れて
計13時間のスケジュールで授業を行っています。


今回の講演会までにすでに7時間、DVD(『未来への虹ーぼくのおじさんはハンセン病ー』)や
きょうこ先生自作の紙芝居で学習をしていました。
(※きょうこ先生の実践についてはリンクにある「もりのどうぶつたち」で見れます)


卒業論文の為にきょうこ先生にも協力して頂き、
出来る範囲で子ども達の感想を見せて頂いたのですがかなりしっかりしてる。
しかも回を重ねるごとに質問の内容も濃くなっていました。

「今日の紙芝居(『ふるさとへ帰れないありさん』)と智子さんの気持ちは同じだろうから、
16日は智子さんの気持ちを一生懸命聞きたいと思う。
智子さんがどんな思いで来るのかを考えながらききたい」って。

事前学習、相当しっかりやってるんだな、と思いました。


講演の内容ももちろんですが、私は気になったのは聞いてる皆さんがどんな風なのかなってことでした。
立ちまわって見てたのですが子どもたちは熱心に阿部さんの言葉をメモ。(写真参照)
市の職員の方もいらしてたのですがその方も熱心にメモ。





阿部さんは自分の生い立ちや裁判の事、宿泊拒否事件のこと…
子どもたちが授業で取り扱った事について順を追ってふれていました。
そして、時にはいじめのことなどふまえながらこどもたちに諭すようにしてお話をしたり。。

めっちゃ講師やん!智子さん!と私は一人で感激。




で。

私が印象に残った事。

最後の保護者の方から智子さんへのお礼の言葉はあったのですが
とあるお母さんが涙を流して智子さんにお礼の言葉をおっしゃっていたことです。

これこそこの実践の最大の特徴でありいい所なんだろうなと思いました。

今はハンセン病に関していろんな啓発が行われていてビデオだったり
パンフレットだったりいろんなものがあります。
でも実際にハンセン病回復者の方の「生の声」を聞くっていうこと、交流するってこと、
ほんとに大事なことだと思います。
入所者の人から直接話を聞く事でしか理解できないこと、伝わらない事、あると思います。


学校の中に講師をよぶってすごい大変なことなのかもしれないけど、
自分がもし先生になったらこういう実践をしていきたいなって改めて思いましたよ!きょうこ先生!
私学校の先生になったらゲストティーチャーよびまくる。決めてる。



子どもたちにとってこの経験ってほんとに大きいだろうなって思いました。



教育実習の時に担当して下さった先生に言われたんですが
「道徳の時間は種をまく時間」だそうです。

私はあせりっちの短気っ娘な上に派手好きなので
即効性やら爆発的に何か変えることばかりに目がいってしまうところがあるんです。
で、そうならなかったら、目に見えて変わらなかったら
失敗だーとか思い込んでしまうこともあって。


でも、長い目で見ていつかまいた種が目を出せばいいって。
「だから先生は今日の授業で生徒達に種をまいたんですよ」って
授業の後の反省会で言われてめっちゃ号泣した事を思い出しました。


だけん、この授業を受けた小学生はいつか必ず芽を出すんでしょうね。

それ考えたらワタシ、すごい重要な瞬間に立ち会わせてもらったんですね。
感謝感謝。





この場を借りて。


直前にお願いしたにも関わらずこころよく受け入れて下さり、
たくさんの質問にも答えて下さったきょうこ先生。

受け入れて下さった学校側のみなさん。


夜の食事会でとても良いお話の機会をつくってくださった
「湯の街べっぷをハンセン病回復者の第二のふるさとへ実行委員会」のみなさん。


そして何より車で大分まで連れて行って下さり、
いつも私にやさしく接して下さる哲雄さん、
すばらしいお話を聞かせて下さる智子さん。




本当にありがとうございました。



朝5時のひらくにでした!以上。。。


  


2009年11月19日

おもしろかったこと。

テープおこし一段落

インタビューは食事会の最中に行ったので
テープには皆さんの雑談もはいっていました

急に阿部さんの声が。。




阿部さん「ひらくにさん。」


ひらくに「あ、はい」(割と遠くの席から呼びかけられたのでびっくり)




阿部さん「やっぱりあの、この先生のように若い時に出会った人のがいいみたいよ。」

(※阿部さんの隣には小学校勤務3年目というT先生。)



(・○・)?

ハンセン病問題のことか?




すると。

K先生「えーT先生結婚してるんですか

きょうこ先生「そうそう。去年か。ね。」



Y先生「結婚の話だったの私はてっきりハンセン病との出会いのことかと…」

ひらくに「私もそう思いました…。」



皆さま、爆笑




ワタクシ、調査に行った時等、智子さんとはよく恋愛やら結婚のお話をするもんで…。笑



まあ、今年の冬は卒論が恋人ですからね


雑念・煩悩はふりはらってがんばりましょうかねっ
来年さ、来年



よっしゃ~
さて、あとは印刷しまっす

  


2009年11月19日

研究室より。

こんばんは

研究室よりブログ更新中のひらくにです



写真は横のソファーで爆睡中の友達です
大分から帰ったら学部棟の雰囲気が
本格的に卒論がんがんやりますモードになってて焦り中です…



今きょうこ先生へのインタビューのテープを起こしてます
明日指導教官に調査報告をででーんと見せる予定っす

すごくいろいろお話できて良かった、って改めて思いました
大分の支援の方たちは、すごくあたたかい方たちばかりでした
はあ、ほんとに感謝感謝…



全然具体的でないので見て下さっている皆様には伝わりづらくて申し訳ないのですが…
近々調査レポートの更新、します

ちょいとお待ちくださいませ


とりあえず今日はテープおこしがんばるぞ~




以上、現実逃避のブログでした


では


追記:
あっ。「♪ひらくに卒論♪」というカテゴリーを勝手に追加しました。笑
調査の過程や進行具合なんか載せていこうと思います。
プロKのみなさま、ひらくに、なんかウザくてすみません。(-_-;)
お許しください。

これで卒論さぼらずがんばれる…はず!  


Posted by knakama │Comments(0)

2009年11月17日

今から帰ります~。

昨日は阿部さんご夫婦やきょうこ先生をはじめとするみなさんのおかげで
とても楽しい時を過ごすことができました


今から熊本帰ります
帰ったら写真つきでブログあげます


バスセンターより更新でした  


2009年11月16日

明日は大分!

こんばんは


翌日何かあるとなかなか寝つけないひらくにです…。


明日何があるかというと、阿部さんと大分に行くのですっ!


大分の小学校の人権集会で阿部智子さんがお話される、ということでサポーターとしてついてゆきます
楽しみ


直前に「見に行きたいですっ!」とお願いしたにも関わらず
受け入れて下さった学校の方々には感謝感謝でございます…


どんな子どもたちや先生方、そしてお父さんお母さん方に会えるんだろう
わくわくです



しかしはやく寝ないとな…